ぽんぽんちゅうどく!

 ぽんぽん!ぽんぽん!ぽんぽん!ぽんぽん!ぽんぽん!ぽんぽん!

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やったーブログなおしたよー

ブログをついに治しました。
これで更新できます。

タイトル画像作ってたら疲れたので今日はコレで寝ます
    03:04 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

ツイッターばかりしてます。

1月から更新して無いじゃないですか!と非難されてしまったので、ツイッターをさらしてお茶を濁してみます。
うん、本当にそろそろきちんとblogも始める予定なんだ。
    23:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ちゃーちゃん

うちのマンションの駐車場に可愛げのない猫がいます。
茶色なので勝手にちゃーちゃんと名前をつけています。
デジカメを持っていたので撮ってあげました。
ちゃーちゃん1
「な、何ですかそれ?」ちょっと警戒。

ちゃーちゃん2
ちょっと慣れてきた。

ちゃーちゃん3
カメラが気になってきた。「食べ物なんか〜?」

ちゃーちゃん4
食べ物じゃないのでプイってした。

ちゃーちゃん5
食べ物くれないのでガン無視されてる。

ちゃーちゃん6
「かえるねー」といったら、最後に気をつけってしてくれた。
ありがとう。でも相変わらず愛想ないねぇ・・・。
Genre : 写真 猫の写真
    13:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

バイオレンス赤頭巾

その日、狼は赤頭巾がおばあさんの家に行く途中、お花畑で寄り道しているのを見つけてしまいました。
「シメタ!二人とも食っちまおう!」
狼は赤頭巾をあとから食べることにしました。
不味いほうから先に食べる主義だったのです。
それで、おばあさんの家に着くとドアをノックしました。
「おや赤頭巾かい?早かったねぇ・・・」
ドアが開くのとほぼ同時に、狼はおばあさんの喉仏に食らいつきました。
いえ、おばあさんは女なので喉仏はありません。甲状腺が腫れていたのかな?
狼は血しぶきを上げずに獲物を食べるコツを心得ています。
先ず、首の血管から血液を全部吸い出してしまうのです。
そうすれば周りに血痕を残さずに獲物を食べることが出来るのです。
さて、おばあさんの血液をあらかた吸いだしてしまうと、今度は体のほうです。
先ず狼は体の中で一番おいしいおなかの部分に取り掛かりました。
北海道の熊もしゃけをおなかから食べます。
狼はおばあさんのやわらかそうな腹部に爪を立てると、
  (自主規制)
こうして、狼はすっかりおなかがいっぱいになりました。
「おっと・・・、デザートが来るんだったな。変装でもしておくか・・・」
狼はおばあさんの衣装ダンスから適当な服を選ぶと、ベットにもぐりこみました。

さて、そんなこととは露知らず、赤頭巾はおばあさんの家までやってきました。
「おばあさーん。」
家はしんと静まり返っています。
「おかしいわね、寝てるのかしら・・・。」
ドアを開けようとして赤頭巾は気づきました。
玄関の前に無数についている狼の足跡。
「おばあさん・・・?」
いやな予感に震えながらそっとドアを開けると血のにおいがぷんと香ってきます。
その瞬間、赤頭巾はすべてを悟りました。
「おお、赤頭巾や。おばあさんね、風邪を引いてしまってベットから起き上がれないんだよ・・・」
赤頭巾には、下手な演技で誘おうとしている狼が間抜けに見えました。
「おばあさん、口から血のにおいがするわよ?」
「え・・・?ばれたか・・・?」
狼は慌てて飛び起きると、赤頭巾めがけて飛びかかりました。
しかし、狼の動きは完全に読まれていました。
赤頭巾は狼を軽くいなすと、狼の左太ももにローキックを放ちました。
肉を打つ小気味のいい音が響きました。
「うがあぁ」
赤頭巾はつかさず間合いを詰めると、狼のみぞおちに(狼にみぞおちがあるかは謎だが)ひざをめり込ませます。
バキバキという音とともにアバラが5.6本砕け散りました。
狼は口からおばあさんの一部を戻しながら床の上をのた打ち回りました。
「まだまだこんなもんじゃ済まさんぞ」
赤頭巾は服の袖を捲り上げながら狼に近づいていきます。
隆々と盛り上がる上腕2頭筋。
そしてそこにはお下げ髪をした骸骨の刺青が・・・。
狼の顔色が(毛で覆われてわかり辛いが)さっと変わりました。
「お、お下げドクロ・・・お、おまえまさか・・・」
「ようやく気が付いたか。私の正体を知ったもので今まで生きているものはいない。
赤い頭巾の死神、バイオレンス赤頭巾とは私のことだ。」
狼はパニックに陥りました。
「あああああああ!!!
俺は何も見てない、何も聞いてない!」
「おまえが私の正体を知ろうが知るまいが関係ない。私はおばあさんの敵を討ちたいだけ。」
狼の悲鳴は絶望の雄たけびに変わりました。
そしてその雄たけびにあわせるように赤頭巾は歌い始めました。

あなたの悲鳴を聞くたびに
私の心はエレクチオン
闇が空から落ちてきて
今宵も頭巾が血に染まる

あまりの苦痛に誰もが殺してくれと頼む、赤頭巾の恐怖のお仕置きが始まりました。
赤頭巾は先ず狼の目玉を、
(自主規制)
    23:50 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

時計の鼻

 皆さんは時計に鼻があることを知っていますか
私はついにそれを発見したのです。
私がそれを発見したのは、ちょうど2週間前の朝でした。
私はその日、いつものようにトーストとコーヒー、目玉焼きの朝食を取っていました。
ところが二枚目のトーストに手を伸ばそうとしたとき、突然腕時計が腕から外れコーヒーの中に落っこちてしまったのです。
私は慌てて時計をスプーンで救い上げましたが、防水加工のしてない私の時計は、針と針の合わさっている中心部から泡を出して瀕死状態でした。
そのとき私は直感しました。
この泡の出ている所こそ、長年探し続けてきた時計の鼻だと。
私はすぐにその鼻に人工呼吸を施しました。
するとどうでしょう、時計は見事に蘇生したのです。
私の直感は確信に変わりました。
その後、様々な実験を重ね、時計の鼻のことが少しずつ明らかになってきています。
時計にも好きな匂いや嫌いな匂いがあるということ。
嫌いな匂いをかぐと時計は遅れてしまうということ。デジタル時計の鼻は横についていること、などなど。
まだまだ、研究は始まったばかりです。
これからも私は時計の鼻の謎を解き明かして行きたいと思います。
おや、まだ時計の鼻を信じていない方もいらっしゃるようですね。
嘘だと思うなら自分の時計をコーヒーの中に落として御覧なさい。
    23:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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